2026年1月にオンプレ版のOracle AI Database 26ai(23.26.1) for Linuxがリリースされたので、若干出遅れ感はありますが、ASMを使用したシングルインスタンスを構成できる様にOracle AI Database 26aiをインストールする手順を纏めてみました。今回はインストール前の準備作業について紹介します。
続きを読むFreeSQLについて調べてみた
今回はブラウザからOracle DatabaseのSQLやPL/SQLをお試し実行できる、FreeSQLについて調べてみました。
続きを読むORAdiffユーティリティについて調べてみた
稼働中システムの老朽化に伴い、新しいHW/PPへの移行(リプレース)というのはよくあることだと思いますが、その際に古いHW/PPとリプレース後の新しいHW/PPとの差分が何かをマニュアル等をもとにそれなりに時間をかけて調査するかと思います。
Oracle Databaseに関してもリプレースに対して同様の調査が必要ですが、初期化パラメータの差分など様々な観点で機械的に差分を提示してくれる、ORACLE社が提供するORAdiffユーティリティというものが存在しますので、今回はそれについて調べてみました。
続きを読むOCIのBaseDBでパフォーマンスハブを表示する方法を調べてみた ~準備編~
この記事は、 JPOUG Advent Calendar 2025 13日目の記事です。12日目はHiroshi Sekiguchiさんの記事『帰ってきた! 標準はあるにはあるが癖の多いSQL #20 - Table Value Constructer (TVC)』でした。明日はketsujiさんです。
Oracle Cloud Infrastructure(OCI)環境で、Oracle Base Database Service(BaseDB)で作成したデータベースに対して、パフォーマンスハブを表示しようとしたところ、色々設定作業が必要だったので、今回はこの手順についてOCIコンソールのスクリーンショット付きで調べてみました。
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