データベースについて調べてみた

データベースについて調べたことのメモ。Oracle要素多めになる予定。

オンプレ版Oracle AI Database 26aiをインストールしてみた ~ 事前準備編 ~

2026年1月にオンプレ版のOracle AI Database 26ai(23.26.1) for Linuxがリリースされたので、若干出遅れ感はありますが、ASMを使用したシングルインスタンスを構成できる様にOracle AI Database 26aiをインストールする手順を纏めてみました。今回はインストール前の準備作業について紹介します。

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23aiと26aiの非互換性有無をORAdiffで調べてみた

2025年10月にOracle AI Database 26aiが発表され、Oracle Database 23aiは26aiに置き換えられることになりました。26aiはメジャーバージョンアップではなく23aiのアップデートという位置づけで、非互換性については特に意識する必要がなく使用できるとのことなのですが、前回紹介したORAdiffユーティリティを使用して、23aiと26aiの非互換性の有無について今回は調べてみました。

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ORAdiffユーティリティについて調べてみた

稼働中システムの老朽化に伴い、新しいHW/PPへの移行(リプレース)というのはよくあることだと思いますが、その際に古いHW/PPとリプレース後の新しいHW/PPとの差分が何かをマニュアル等をもとにそれなりに時間をかけて調査するかと思います。

Oracle Databaseに関してもリプレースに対して同様の調査が必要ですが、初期化パラメータの差分など様々な観点で機械的に差分を提示してくれる、ORACLE社が提供するORAdiffユーティリティというものが存在しますので、今回はそれについて調べてみました。

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OCIのBaseDBでパフォーマンスハブを表示する方法を調べてみた ~本編~

今回は前回の続きで、Oracle Base Database Service(BaseDB)で作成したデータベースに対して、パフォーマンスハブを表示するために必要な作業として、Database Managementの有効化手順と、パフォーマンスハブの表示手順について、OCIコンソールのスクリーンショット付きで調べてみました。

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OCIのBaseDBでパフォーマンスハブを表示する方法を調べてみた ~準備編~

この記事は、 JPOUG Advent Calendar 2025 13日目の記事です。12日目はHiroshi Sekiguchiさんの記事『帰ってきた! 標準はあるにはあるが癖の多いSQL #20 - Table Value Constructer (TVC)』でした。明日はketsujiさんです。

Oracle Cloud Infrastructure(OCI)環境で、Oracle Base Database Service(BaseDB)で作成したデータベースに対して、パフォーマンスハブを表示しようとしたところ、色々設定作業が必要だったので、今回はこの手順についてOCIコンソールのスクリーンショット付きで調べてみました。

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