2025-01-01から1年間の記事一覧
今回は前回の続きで、Oracle Base Database Service(BaseDB)で作成したデータベースに対して、パフォーマンスハブを表示するために必要な作業として、Database Managementの有効化手順と、パフォーマンスハブの表示手順について、OCIコンソールのスクリーン…
この記事は、 JPOUG Advent Calendar 2025 13日目の記事です。12日目はHiroshi Sekiguchiさんの記事『帰ってきた! 標準はあるにはあるが癖の多いSQL #20 - Table Value Constructer (TVC)』でした。明日はketsujiさんです。 Oracle Cloud Infrastructure(…
昨年のOracle Cloud World 2024に続き、今年はラスベガスで開催されたOracle AI World 2025に参加してきました。
本番環境と開発環境でSQLの実行計画が同じになる様にするために、本番環境のオプティマイザ統計情報を開発環境にコピーしたくなることがあると思います。 今回はOracle Databaseのオプティマイザ統計情報を環境間でコピーする手順について調べてみました。
ある程度の期間運用されているシステムでは、レコードの削除によるテーブルの断片化などによりテーブルの容量やI/O効率が低下することがあり、これらをクリアするためにテーブルの再編成処理をすることがあります。今回はALTER TABLE MOVE文を用いたテーブル…
突然ですが、本ブログでのOracle Database技術情報の発信や、US ORACLEのMy Oracle SupportコミュニティでのQ&A対応の実績が評価され、Oracle ACEプログラムにおけるOracle ACE Associateに認定されました。 認定に際して、私を推薦して頂いた方や、多方面で…
今回は前回の続きで、Oracle Databaseのマテリアライズドビュー(Mview)を用いた、データベース間のテーブルデータ移行方法について調べた結果を、SQLの例も交えながらまとめてみました。
今回はOracle Databaseのマテリアライズドビュー(Mview)を用いた、データベース間のテーブルデータ移行方法について調べていく導入編として、この移行方法の主役となるマテリアライズドビューについて、調べてみました。
前回からの続きです。今回はパーティション表に索引を付与した状態で、表のパーティションに対してTRUNCATEした場合に、索引の状態がどうなるかを調べてみました。
今回も初心に戻って的な内容です。Oracle Databaseではパーティション表を構成できますが、索引を付与した状態で、表のパーティションに対してTRUNCATEやデータロードと言ったデータ操作をした場合に、索引の状態がどうなるかを調べてみました。
何を今さら言っているんだ…と思われる方も多いタイトルかと思いますが、今まで知らなかったので(ORACLE MASTERを勉強していた頃は知っていたのかも…)、ちょっと纏めてみることにしました。
前々回から2回に渡って、開発環境向けにアプリケーション(やアプリケーション開発者)から見て、できるだけ本番環境の構成と同じで、かつ複数環境用意する際に、OracleではどのようなDB構成パターンがあるかを紹介してきましたが、今回はそれらを纏めた内容と…
前回に引き続き、開発環境向けにアプリケーション(やアプリケーション開発者)から見て、できるだけ本番環境の構成と同じで、かつ複数環境用意する際に、OracleではどのようなDB構成パターンがあるかを考えてみました。
システム開発の際に開発環境を用意する必要があると思いますが、その環境は開発するアプリケーション(やアプリケーション開発者)から見て、できるだけ本番環境の構成と同じで、かつ複数環境用意したくなることが多いと思います。 今回は、この様な開発環境を…
前回の記事で、Oracle RACのサービスを用いたフェイルオーバー順序の制御について触れましたが、今回はサーバ障害などでサービスがフェイルオーバーした後にサーバが復帰した際の、サービスのフェイルバック関連の挙動について調べてみました。