突然ですが、本ブログでのOracle Database技術情報の発信や、US ORACLEのMy Oracle SupportコミュニティでのQ&A対応の実績が評価され、Oracle ACEプログラムにおけるOracle ACE Associateに認定されました。
認定に際して、私を推薦して頂いた方や、多方面でサポートして頂いた方々に、この場で感謝申し上げます。
諸事情により、いつまで認定してもらえるか不明ですが、Oracle ACE Associateとして、当面は活動していきたいと思います。
折角なのでOracle ACEプログラムについて、簡単に紹介したいと思います。
Oracle ACEプログラムとは
Oracle ACEはUS ORACLE社が展開しているプログラムで、ブログの投稿や書籍等の執筆、講演などを通して、Oracleコミュニティに対して、Oracle製品・技術に関する情報発信を行っている技術者に対し、当該製品のエキスパートであることをWorld Wideに認定するプログラムです(と理解しています)。
US ORACLE社が主催しているプログラムであるせいか、Oracle ACEについて日本語で詳細に紹介しているページがないため、興味がある方は下記のUS ORACLE社のページを(ブラウザの翻訳機能も使いつつ)ご覧ください。
https://apexadb.oracle.com/ords/r/ace/oracle-aces/home
ちなみに日本オラクル社のページとしては、Oracle ACEのインタビュー記事を掲載したものがありますので、こちらもご覧いただければと思います。
https://www.oracle.com/jp/technical-resources/articles/who-is-oracle-ace.html
認定レベルについて
Oracle ACEプログラムでは3つの認定レベルが設けられており、下位から順にAssociate → Pro → Directorと認定レベルが上がっていきます。Oracle ACE Directorは2025/06現在で日本に1名しかおりません。
Oracle ACEに認定されると、1年間におけるOracleコミュニティに関する活動ノルマ(技術情報発信など)が認定レベル毎に設けられ、それをクリアしないと翌年は認定が取り消される模様です。
少し古いですが、各レベルの認定条件については日本語のドキュメントが公開されています。なお、このドキュメント時点ではProのレベルについて「Pro」という表記がありませんので、ご注意ください。
https://www.oracle.com/jp/technical-resources/articles/community/oracle-ace/become-an-ace.html
どうやったらOracle ACEになれるの?
Oracleに関する情報発信活動をしている方で、前段で紹介した認定条件を満たしている方で、政府機関の方やORACLE社員以外の方であれば、認定申請フォームに必要事項を記入して提出することで、認定審査を依頼することができます。自薦・他薦は問われません。申請は推薦者が居る場合は推薦者が行いますが、自薦の方は自身で申請を行います。
申請されると、US ORACLE社のOracle ACEプログラムチームで申請内容が審査され、認定可否が決定します。審査には10週間程度要するとOracle ACEのFAQに掲載されております(2025/06時点)。
ご興味のある方は、是非Oracle ACE認定にチャレンジして頂ければと思います。
さいごに
Oracle ACEに認定されると、ACE Directoryで認定者の情報が公開されます。下記のOracle ACE Associateのロゴをクリックすると、私の情報が表示されますので、興味のある方はどうぞ…
Oracle ACE Associateの活動ノルマを達成するために、今後も頑張ってOracle情報を発信していきたいと思います。
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